レンタルオフィス入門!

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まずはレンタルオフィスについて知っていきましょう

期間貸しの特徴とポイント

レンタルオフィスによって、借りられる期間は様々。
一般的に多いのは、期間貸しです。期間貸しをしているオフィスは、東京に100以上あります。一番一般的なため、この後の項目からは、主にこの貸し方についての説明をしていきます。
期間貸しは月決めでお金を払うのが一般的で、かかる費用は様々。住所を使っても良いという所も多いようです。机貸し、部屋貸しなどその規模も様々なものがありますが、多くの場合税務署に開業届を出す必要があります。忘れると脱税になってしまうので注意が必要です。
また、その場所が気に入った場合、短期利用から長期利用に変更できる所もあるので、試しに短期間で利用してみるというのも賢い使い方かもしれません。
多くの場合は備品が揃っていることも多く、しばらくはその場所で事業を続けていきたい、ちゃんとオフィスを構えたいという時はこちらの借り方が良いでしょう。

時間貸しはもっとカジュアル

一方、もっと手軽な時間貸しというシステムも存在します。こちらはビジネスセンターに近く、基本的には自分のパソコンを持ち込むなど、備品は自分の物を持ち込んで作業をすることが多いです。
用途としては、事業開拓というよりは、メールのチェックやスケジュールの調整などの個人のワークスペースに使われることが多く、期間貸しよりももっとカジュアルな借り方です。最近はネットカフェなどでも時間貸しが見られるなど、さらに身近に利用しやすくなっているようです。
また、入居者の支援に特化したインキュベーションオフィスや、同じ一つのオフィスをいくつかの団体が使うシェアオフィスなど、レンタルオフィス以外にも借り方の種類は多いので、自分の目的に合うものは何か、考えていくことが必要です。


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